2008/11/19

使用前、使用後

今回のマラソンに関しての余談ですが。

結局レース前のカステラはどこのにしたのかという質問をいただきました。
菊乃井の発芽玄米柚子カステラです。探している時間がなくてこんな料亭のつくった高いカステラを買うことになってしまいました。本当はちょっとハマっている松翁軒のカステラにしたかったんだけど、東京ではなかなか手に入らず。

それから、足マメ対策に今回使ったのがロクシタンのオリーブリーフエキス配合ボディクリーム。プレス発表会でもらっていたものだったが、「擦れ対策にオリーブオイルがグーgood」というアドバイスをいただき、それならと手近にあったこれを使ってみたら!マメも擦れもまったくなく、爪もひとつも死んでいない。健康な足裏をキープすることができたのでした。これまで何度マメを作っても「ディ★トン」を買い求めて塗りたくっていた自分はなんだったのかsign02

そうそう、マラソン当日を振り返ってとても印象に残っているのは、陸連のおじちゃんたちみんながみんなとっても親切だったこと。これまでもいくつかの公認レースでお世話になっているはずだが、今回は彼らにとっても特別な思いがあったのかも。自分のように、今回お情けで出られることになったたくさんのランナーに対して、孫を励ますかのような口ぶりで「はいはい、こっちだよ〜こっちきてね〜」「まだまだこっちにもあるよ〜。コップ放り投げていいよ〜」と脱力系の声かけをいただいた。おじちゃんも、これまで長いことありがとうぅcatface(私は1回しか出ていないが)

レース後半になると苦しくて「あぁ、もう今回でマラソンなんてやめよう」と思うのはいつもと同じ。
そして、ゴールした途端に次の大会を探す行動もいつもと同じ。数年ぶりだが「荒川市民マラソン」にエントリーしてしまいました。(もはや中毒症状?

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2008/11/18

東京国際女子マラソン2008

東京国際女子マラソンが終了した。

Nec_0070今回は末席で出場することになったため、渦中にいながらもトップ選手のレース展開を見守ることができなかったが、代わりに出場前後の生の選手たちを間近に見ることができた貴重な機会となった。

自分もいちおう「参加選手」なのに、折り返してやってくるトップ選手を大声で応援したりして。
(へとへとでもなぜかその時だけはパワーが炸裂!)

今日ビデオでレースの模様を見てみると、実に見ごたえのある展開になっていた。トップ集団のそれぞれが強い思いで臨んでいることが走りに表れていて、中盤から最後まで順位に変動が。そして、かつてこのレースを走った女性監督の育てた伸び盛りの選手が、最後の栄冠を手にするというちょっと出来すぎのような結果となった。タイムはよくても1位になれず涙をのんだ選手たちもそれぞれに果敢な走りを見せていて感動的だった。

さて、「市民の部」=meはというと!?
心配していた関門にひっかかる危機は一度も訪れず、結果的には4分ほど自己記録を更新できたが、正直に言うと、、、思うような結果を出せず、悔しい気持ちでのゴールとなった。

厳しい暑さの北海道では35キロくらいまで、意識的にペースを維持できていたのに、走りやすい天候だった今回は10キロ程度からもう「キツイけど精一杯がんばる」に。

準備がうまくできていたと思っていたが、想定していたレース運びができなかったり、がんばりたいと思う気持ちに体がついていけず、故障はないのにキビシイ42kmの旅となった。

結局は20キロ以降を走り切るスタミナ養成がまだまだだったようです┐(´-`)┌

いろんな場所から応援してくださった皆さん、ありがとうございました!!happy02

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2008/11/12

なんちゃって低カーボ生活

Kirirtanpo炭水化物をとってレース当日に向けてのエネルギーを蓄えるというカーボローディング。食べるだけなら簡単だということで、マラソンの前になると、ゴハンとかパンとかパスタとか、いつもよりもたくさん食べて、胸のつかえるような思いをしながらスタート地点に立つというのがいつものパターン。なんせ燃費の悪いカラダなので、それだけ食べてもお腹が空いてきたりする。今回は初めての試みということで、数日前のカーボの前に、炭水化物を減らす「低カーボ」を実践してみようかな、と考えた。そこで、鍋!鍋三昧の日々を過ごせばなんとか乗り切れるのではないかと思い、さっそく初日はきりたんぽ。

・・・って、きりたんぽってゴハンで作ってますよね・・
すでに撃沈rain

低カーボって、現実には普通の生活をしている限り不可能に近い。主食以外のいろんなもの、カボチャにもサトイモにも炭水化物がいっぱいだし、フルーツのような果糖だってそうだ。もちろん鳩サブレもテオブロマのタブレットもよろしくないです。

空腹!ストレス!
仕事に集中できない!

というわけで、カカオ70%以上のchocolatはよし、ということに。
パン一枚breadくらいもよし、ということに。
米飯riceballも軽くならよし、ということに。(残りはイヌに!)

しかし、おかげでぴったり理想の体重になれた。
ひさしぶり、この数値・・・・
今日はたんぱく質をたくさん摂って
明日からはカーボ生活。
そうしたらもう乗らないぞ、体重計。

タンパク質にはビタミンC、 
炭水化物にはクエン酸。

効率的に貯め込みたいと思います。

ところで今回はマラソン前に食べるカステラをどこのにしようか、鋭意検討中。

食べ物、だいじだいじ!

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2008/11/02

もうすぐ。

もうすぐ。
街を歩いていたら、もう東京国際の垂れ幕が。

終盤のコースを確認しようと思って2006年のビデオをなにげに見なおしてみた。
毎年見ていてすっかり記憶が入り交じってしまっていたが、この年はかなりの雨。土佐選手ががんばり、優勝。高橋尚子は2位だったが終盤どんどん失速、尾崎選手が追い抜いたレース、でした。

Qちゃん、ほんと東京ではいろんなことが!

そんな自分は、土曜に最後の距離走をして、ハリもしたので、気分はupwardright

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2008/10/27

犬マラソン大会’08

Sissou_2この秋、実はもっとも「狙っていた」レース!?
犬マラソン大会に出場、2種目で二連覇できました。行き詰まりを感じた方は、こういうニッチな世界に足を踏み込んでみるのもよろしいかと。bleah

こんなに元気に走っていたのが嘘のように、翌日、(人間のほうに)肋間神経痛が発症bomb

これまで10日以上、風邪か何かで極端に咳込んでいたのが原因のようです。

身体ってナイーブですねcapricornus

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2008/10/15

10km4'30、20km5'00?!

連休の日曜、月曜はまったく時間が取れないとわかっていたので、金曜・土曜に負荷をかけておこう!というわけでクラブ練習に参加。

*金曜夜
★4Kmペース走〔4.45〕
★5Kmペース走〔6.00〕
★30分JOG 〔6.00くらい?〕

最初のペース走もたったの4000ではあったが、何せ200mトラックなので、気分は耐久RUN。追い込んで走ったわけでもない約15キロだったが、終わって帰ったときには思いのほかどんよりと疲れて、すっかり

早起き嫌だ・・・・・・・・・・・・・モード。

*土曜朝
かなりブルーな気分で早起きして、佐倉へ。疲れ&睡眠不足には本当に弱い。

★尚子コース10Km〔4.30〕
カエルの歌を聞きながら、佐倉ののどかな風景を走るのは楽しい!が、最後の最後、運動公園へ戻るところだけは楽しさ0%。

★20k〔5.00〕田んぼ周り1.28kコース
10km終わって15分後にはたんぼに移動して再びスタート!もともと距離走が苦手なのに加え、昨日の夜からいろんな負荷を与えているので、疲れることは承知の上だったが、、、最後の数キロは久々に「キツイ!」ではなく、ひたすら「つらい・・」と感じ、大幅ペースダウンdown。え~ん、ばかやろ~punch自分

練習ではめずらしく、空腹なのに吐き気であまり食べられず。
30キロ走ったくらいで食欲なくすようじゃぁ、と言われたことがあるけど、まさに。

一緒に走ったアグレッシブなみんなの姿、走ったあとも元気な様子を見ていると本当に感心してしまいますshine。すごいです。。。

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2008/09/27

伊豆大島合宿0809

北海道マラソンの疲労もとれ、いよいよマラソンシーズンへ突入しようというこの時期、またまた行ってきました伊豆大島。「東京都」なのにこの自然、42キロだってノンストップで行ける、マラソン練習には打ってつけの環境。1月に続き、今回も10人ちょっとの少人数+コーチのサポートつき。違ったのは(申し込んでから知ったのだが、、、)前回は大島1周だった距離走が、何げに3日めにも予定されていたこと…。前回、「人生最長の距離」46kmを走ることにドキドキしていたのに、今回はその2倍!?「おかわり」つき!?一応走るつもりではいたものの、走り切れるのかどうか、まったく自信を持てず、竹芝桟橋に集合した。数日前に足をひねったようで、左の足首を回せないというおまけまでsweat02

3kame着いて、着替えて補食をしたら早速スタート。タイムを競うわけではないのに、みんな「早く終わらせたい」という思いからか、なぜか先を急いでしまう。半年前に走ったから分かっているはずなのに、最初の10キロ、ひたすら上る道に仲間から早速遅れ始める自分。フルマラソンでは一度も行ったことのないトイレにも5キロで行ったりして、緊張していたsign02 途中、19km地点の「筆島」あたりが工事中でいけないことが判明。迂回路を通るルートに変更となった。したがって1周46kmが42kmになったのだが、15km近辺でそれを言われても距離が短くなった嬉しさは実感できず。35km過ぎて、完全に1人になったあたりでまるで初マラソンの時のように脚が棒になって、歩いて屈伸をしたりして。終盤がんばろう!とペースを上げていった人たちが眩しく素敵にrun見えた。さよなら、みんなぁ(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ

1日めが終わり、3日めの1周も、驚くべきことに全員参加表明sign03 これぞ合宿マジックgoodで、これまたびっくりなのだが、自分も含め意外とみんな「3日めだからキツイ」という走りではない。完全に(…というはずはないんだけど)リセットして、もう一度走り始めている感じ。

参加前は「2周も走って故障したらどうしよう!」という不安があったが、1日めを無事に走って2日めを迎えると、「3日めで反省点を踏まえて再チャレンジが出来ることはラッキー」という気持ちに。「歩いたのは、前半が速かったからだとしたら、少しおさえて今度は歩かないようにしよう」と思いながら朝6時半に再びスタートした。

給水以外はほぼ歩かずに進めたが、やはり急激な減速は変わらず。かなり凹んだ気持ちで残り7、8kmをとぼとぼ走っていると、前を行っていたみんなになんとか再会!ここからみんなの力を借りてスピードアップ、おそらくキロ5分を切るペースでゴールの宿へと進んでいくことができましたdiamond 終わったらそのままの姿で、海にどっぷりwave首までアイシング。

2asa走るのは1人でもできるし、どこでもできるのがランニングで、たぶんみんなこれから日本一を目ざしているわけでもない。だから、距離を踏めば踏むほど

何のために走ってるんだっけ?

と振り返ってみたりする。そんなとき、Hちゃんがある人に言われたという「きっと変わっていく自分を見たいんじゃない?」という言葉に一同、感動crying

継続して同じ仲間と走っていると、その人の成長が見え、その熱意に尊敬できたり、指針になったり、情報交換ができたり、緊張がほぐれたり。いいことがいっぱいringとしみじみ感謝…(でもこれってブカツの境地!?)

Miharaと、浸っていたばかりではもちろんなく、中日にはガツガツ三原山を走ってみたり…(かなり飛ばした!


Risu念願!?のリス村でリスの弱肉強食の世界を観察してみたり。今回も大島を満喫し倒した3日間なのでした。どうやら3日で100km近く走ったらしいsweat01


(photo:©Nippon Runners)

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2008/09/11

マラソン終わって1週間

秋の風が感じられるようになったのは8日の夜から。もうこわいthunder雷雨も終わりとなったようで、すっかり走りやすくなってきた。

そして今年、6月の「スイカロードレース」以降マイブームとなっ ていた「練習のあとのスイカ」もついに終わりとなってしまった。 いつも買う店の(といっても近所のスーパーですが)、山形産ス イカが店に投書をしたいと毎回思うほどおいしくて、練習が終わると実は毎回のように速効!で買いに行っていた。が、この日スイカは既になく 、

「ご好評のスイカも次回の入荷で終了です。お早目に」

と張り紙。結局最後のスイカには出会えなかったのだった。。

さて、暑かった北海道マラソンも終了しはや1週間あまり。筋肉痛はなかったものの、足裏footのマメや内出血が結構あって1週間 ばかり尾を引いていた。でもそれ以外に痛い部分は何もなく われながら元気だなぁ、と思っていた。

が、日が経つにつれて体の芯からの疲れがじわじわと・・・ マッサージしても、ストレッチしてもあまり元気になれない。軽くペース走などをしている間は体も軽く感じるのに、動いていない時間は疲れるし、眠いし、これぞダメ人間、みたいな日常 、、、

と思いながら自転車bicycleに乗っていたら、坂の向こうからJOG中のK選手に遭遇sign03 私も一人で走るときによく使う坂だが、さすが、美しい走りで通り過ぎてrunいきました。

下旬には大島2周が待っているdash 体が早く戻りますように・・・

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2008/09/02

北海道マラソン2008

北海道
中島公園に入ってからは最後のスパート!のつもりだったが…。
直前になって涼しくなったり雨が続いたり。マラソンまでの1週間を慎重に過ごしたほうがよいことは分かっていても、これまではレースに合わせてなぜか生活も忙しかったりで、思い通りにいかず。3:30ギリ目標だったパリマラソンも、直前のアクシデントで疲労し3:31。 この「1分」を超えるため、去年に続き今年もまた耐久レースのような北海道マラソンにエントリーしたのでした。

夏のマラソンなんて百害あって一利なし、とか、秋のレースに悪影響だ、とか、ベストタイムを出そうなんてゆめゆめ思わないように、などなど散々言われていながらも、やっぱり前回よりも成長を実感したいという気持ちがあり、最低目標は3:29dash。これまでに比べて割と順調に過ごしてきた、という思いと、でもしかし、25キロ以上のLSDをしていない、という致命的にも思える事実sad! 夏のマラソンだし、現実的に考えたら、ぎりぎり切れるってところかな、という自己予測でした。
結果は・・・3:29!(グロス)

3時間以上も山あり谷ありで走っていながら、1分たりとも違わないこの結果ってー、、私って律儀!?ゴール前で足踏みして狙っていた?・・・いやいや、それなりに必死の結果です。ペース走などはやっていても、長い距離を走っていない結果なので、最後の失速もゴールタイムも納得なんです。

タイム的にはたった2分の成長だけど、レース運びはだいぶ違って、そのことには満足できた。35キロ過ぎくらいまでタイムを意識できるような状態が続いていたのだから。

最後まで、今回のペースを維持して走ること、
それを秋の東京国際で実現できればsign02何よりです!

(以下、レースレポート。長くてごめんねsweat01
・・・・・
■スタート
涼しくなるという期待は裏切られ、去年と同様にじりじりsunと暑い、真駒内競技場を12時10分にスタート。エントリーのときにハーフの記録で申し込んでいたため、sportsゼッケン番号はかなりビリに近い番号。グロスタイムで考えたときのロスが気になったが、仕方がない。今年は暑さ対策として、帽子、サングラス、スイム用タオル、それにペットボトルを手に持ってのスタート。去年は並んでいる時間と5キロまでの時間で1時間近く水を飲めず、喉がからからになっていたのだ。この対策は大正解! 5キロの給水で手放すまでちょこちょこ飲んでちょうどよかった。

■5km (152位 0:24:37)24:37
去年よりもずっとラクに通過できたのも水の効果か、それとも陸連登録をして競技場からのスタートとなったせいなのか。気負わず、ここから急に下るので、速くなりすぎないように気をつけた。

■10km(151位 0:48:30)23:53
まだまだ下りが続く。いやでもラップが上がってしまい、意識してゆっくりめに前進。最後まで気力が持つよう、このあたりでは周囲の景色を見たりして、極力何も考えないように…。

■15km(146位 1:12:29)23:59
下りもひと息、ここから長く平坦な道。暑いので、当然給水もスポンジもしっかりとって、背中や首にもたっぷりかけるが、人が多く、道路もびっしょりなので、ひどいときには20秒ほどのタイムロス。でもそれよりやっぱり給水はだいじ!

■20km(138位 1:37:02)24:33
疲れが出てきたと同時に、退屈な一直線道路ということもあり、ペース感覚が鈍り失速気味に。でもこんなところでズルズルといく訳にはいかないのだっ!と自分に言い聞かせて、ギアチェンジrun

■HALF(137位 1:42:27)
■25km(125位 2:01:19)24:17
ちょっとペースを上げ過ぎたか。比較的応援の少ない一直線だが、ぽつぽつと「熱心に」応援してくれる人が目につく。きっとこういう人は、この辺がダレる頃だとか、応援の人も少ないから気合いを入れて上げよう、というところまで考えて陣取っているに違いない。1人で応援している女性がいて、そのすぐ脇の電柱に、でかでかと「折れない心」とだけ書かれた紙が貼られていた。こういうのって、見るつもりがないのに、思考が鈍ってくるこのタイミングには印象に残ったりして。折れないこころ、折れない・・・・「25キロからの10キロは丁寧に行こう!」と思いつつ。

■30km(103位 2:26:04)24:45
女子トップの選手たちを見送り、声援bellし、やっとのことで第二折り返しの大きなコーンが見えてきた。当然触って折り返す。ここからのほんの微妙なのぼりが去年はとってもキツかった。が、今年はまだまだ元気!歩き始めたり、走るのをやめる人もいる中、気が確かな自分がいた。水ぶくれはできたみたいだけど、膝も痛くないし、お腹も痛くない。そこで、「ここまで来たらもう、ちょっとは上げても大丈夫!?」と大〜きく勘違い。ほんとーはちょっとでも上げないほうがよかったんでしょうねぇ。やっぱり。

■35km(86位 2:50:19)24:15
ここからは練習もしてこなかった未知の領域。だんだんと中心部に戻ってくるので、あとは沿道の応援で乗り切ろう!という心づもりだったが、前の5キロがよくなかったのかもしれない。サプライズは起こることなく、順調にペースダウン。次々と差し出してくれる私設エイドbreadに手を出す元気もない。「やっぱりマラソンは準備だよ。根性だけじゃ走れないね」etc、ネガティブ思考が次々と・・・5分30ペースくらいに落ち込む。
そんな時、街中にSWACコーチ発見!!弱々しい走りを何とか立て直そうと、並走してくれました!って、、あれ〜!Yさん、そこはコース内coldsweats01ですぅ。。。
Oさんに「大丈夫ですよ〜!5分半でいってもあと3分くらい余裕ありますgood」etcと言ってもらったような…。しかし、そこでようやく、これまでの貯金をかなり使い果たしそうなほど落ち込んでいたことを実感。マズイっ。

■40km(90位 3:17:10)26:51
みんなが応援してくれている街中なのに、ペースを上げられないのはホント残念。数少なくなった女性はこの辺で追い上げていく人が何人かいたのに対し、男性は40キロすぎたこのあたりで歩き始める人が多かった。何で?それはもったいないでしょう〜!
中島公園に入るちょっと前の道に座って、超気合いの入った応援をしていたおじさんから

「これまで練習してきたことムダにしないでよ〜〜!!」と叫ばれる。そうですよね。

中島公園に入ってからのビクトリーロードもスパートできず、29分切りはできるか?できるか?あぁー、、無理だぁ、ゴーール!

■42.195km(92位 3:29:05)
応援してくださった皆さん、ありがとうございましたhappy02

*ちなみに去年はこんな感じ

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2008/08/24

雨の中を走ること

何も、自分がよく走ったから、ということではなく、この夏は頻繁に豪雨thunderがあったせいで、雨の中でのランニングをする機会が多かった。

不思議なもので、雨の中を一人で走ると
「忍耐」「鍛練」「雨で損した」「みじめ」「やりすぎ」とネガティブな感じになるのに、
みんなで走ると
「わくわく!」「気持ちいい!」「走れて得したっ」「爽快!」
まったく逆の感情になる。が、そう思うのって私だけ?

ちなみに先週、佐倉のトラックで10キロ×2回走ったときには、最後に見事などしゃぶりの雨rain。昨日23日に代々木公園を周回したときにもしだいに強く降ってきて、帽子を持たずに出てきた私は目に入る雨が沁みて仕方なかった。

そうそう。山中湖ハーフも、すいかロードレースのあと佐倉までみんなで走った十数キロも、どしゃぶりでしたなぁ・・・でもやっぱりどちらかといえば、楽しかった!という記憶。

いっそのこと北海道も雨なら意外な結果が出たり!?

(練習以上の結果は出ません。by神の声)

昨日今日と涼しい日が続いているせいで、つい夏を振り返るような言い方をしてしまいましたが、まだきっとぶり返しがあるんでしょうね・・・。どうかそれが今度の週末でありませんように!

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