サプリしてますかー?

Sapuスポーツに明け暮れるだけの時間も体力もない。でも、もっとパフォーマンスをあげたい!この自己都合な欲望を満たすためには、カラダを動かす「以外」のところで工夫するしかありません。というわけで、最近いろんなものを試してます。

3:カルニチン
脂肪を燃やしてくれるのかと期待し、つい買ってしまった・・・。羊肉にも含まれている成分と聞いてからはスーパーで積極的にラム肉まで買うようにもなった。効果は、、、きっとそのうち!

2:鉄タブ
たまに目眩がすることがあったりして、鉄分不足を疑い、しじみ、うなぎ、ほうれんそう、カツオの刺身・・・を食べたりもしてみたが、毎日は続かない。でも、この鉄タブはデスクに置いておいて、ポリポリできるのです。サンアクティブFeで鉄の味はしないし、たべやすいのが、ぐー。
ちなみに少し前までは他社の顆粒の商品を利用しており、それはそれで満足していたが、甘みが強いのと、高価なこと、あまり店頭に売られていないので、こちらにシフト。

1:クエン酸
走った後の疲れを早く取りたい!でも、毎回レモン汁を絞って飲むのがだんだん面倒くさくなってきて買ってみました。ネーミングからしていかにも本気くさく、味もスゴいような気がしたため、長いこと遠目で見ていたこの商品。飲んでみたらあら懐かしい!小学生の頃、母親にワケも分からず飲まされていた「**ヘルス」という商品と同じ味、色でした。ちなみに「**だ燃える」という商品もほぼ同じ味、色です。個包装が好きなので写真のものを利用することに。

4:アミノ酸
発売以来箱買いで愛用の黒V。パイナップル味が気に入ってます。これを飲んだら「飲んだ分だけカラダを動かさなくちゃ」という気になります。(値段のせいかも!?)でも実はほかのスポーツ飲料を飲むと気持ち悪くなることが多いので、黒Vは消去法で選ばれたのでした。

5:プロテイン
プロテインなんて筋肉増強のイメージしかなかったが、疲労回復を早めたいと考えたら行き着いてしまいました。しかしマズイのはイヤなので、ココア味。そしてプロテインでカロリー過多になるのは哀しいので「大豆プロテイン」、さらに迅速なリカバリーrockを考えてコラーゲン入りのこの商品をチョイスです。まだ使い始めたばかり。

とまぁ、いろいろ試してみるのは楽しいのですが、ひとつ問題が。
メインとなる主成分をとるのが目的でも、商品の中にはそれを補完するためのビタミン・ミネラル等々が必ず入っているんですねー。商品の特性を出すためには当然なんですが。例えば、鉄タブには吸収を良くするためにビタミンCが入っているし、黒Vにはカルニチンも加えられています。なので、全部やってたら過剰摂取です。おそらく。自分に合うものを見つけたら、1〜2種類に抑えようと思います。

あとはやっぱし手料理!ですよねっ。サプリと違って、作れば(or作ってもらえばsmile)一緒に食べるみんなに効果があるしね。がんばりましょーpig

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トレイルラン@高尾山0906

トレイルランで高尾山へ。
行きたい、近いのになぁ、と思い続け、ようやくタイミングが合ったのでした。
それに、しばらくの間はマラソンでのタイム短縮を目指していたこともあって、ケガ防止のため山は封印danger状態。とういうわけで、約1年ぶりのトレイルでした。

いつものように6号路を通り、陣馬山の頂上まで行き、帰ってくるという27kmのゴールデンsweat01コースを、昼食も入れていつものように6時間かけて往復。

往路はのっけからからいきなりの疲労感・・・
平地ばかり走っていたために山を走る筋肉が衰えていたのか、
そうではなく、今週コンスタントに走っていた疲れが大きな筋肉に溜まっていたのか、は不明ですが、のぼりはほとんど歩きとなり、ラン、というよりこれは遠足。でもいいんです。行きはこんなもんですよねー。

陣馬山にやっとのことで到着し、頂上でお約束の山菜うどんnoodle
今回はかき氷の代わりに、Aちゃん差し入れのChocolatとキッチンさんのドーナツで血糖値を上昇させ、復路へー!

身体の準備もようやく整って、ここからがスタート、って感じがいつもします。
往路とは打って変わって、話も足も弾むしね。
ただし、途中で予定通りの大粒の雨rainが降り始めたため、時間をかけて下山。最後はちょっと観光気分(ずぶ濡れながら・・・)ということで、ケーブルカーにも乗りました。

7月1日~はビアガーデンもオープンだそうですよー。

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毎日筋肉痛っ

時間はあるんだけどなー。やる気もあるんだけどなー。ちょっとしか走れないんだよねー、という毎日が続いておりました。今日こそは、と張り切ってスタートしても15km止まりだったりdownその理由は多分、筋肉痛。

レースも終わったし、懸案だった筋トレ、やるんだったら今しかないよね、というわけで、久しぶりに始めたのです。しかし。痛い、というか、ダルイ、というかsweat01

やっているのは、腹筋を中心にジムで楽しくマシントレーニング!notes

自重でせっせと補強運動をすればいちばんいいのでしょうが、ナマケモノなので、できません。たまに、家でやってみようとすると、イヌが興奮して飛びかかってくるしdog

これまでに、引っ越すたびにスポーツクラブにも入会しマシンは使っていたし、ターザンをはじめ、専門書まで読みあさっていた時期も。なので超回復までの時間、速筋、遅筋、補うべきパーツなど、基本的なことは分かっているし、ムチャなことはしていないはず。あくまでも、ランニングのための、筋トレ。でも、こんなにぐったりする、ということはよほど、これまでへにゃへにゃだったのかも。

筋トレやってるから走れないなんて、本末転倒じゃん・・・

とがっかりしていた昨今でしたが、ようやくカラダが慣れてきたのか、火曜日の練習会(1000×7@4'15)では、なんだか気持ちよくheart04オールアウトすることもなくheart04上げてフィニッシュ!

なわけで、もう少し様子を見てみますcapricornus トレイルにも行きたい今日この頃・・・

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仙台国際ハーフマラソン2009

1時間30分切り目標がたまたま何人かいたため、Yコーチがペーサー役を引き受けてくれて臨んだ贅沢なレースだったが、結果を言うと・・・自分を含め、達成者ゼロweep

以下、振り返りー。 dangerちと長いですdanger


200905091626000年明けに出した1時間32分の自己ベスト。これを2分1秒縮めることは、スピード練習をしておけば、そんなにムチャな挑戦ではないと思っていた。

でも同時に、’4分15秒ペースで20000mあまりを走り切る’と考えると、かなりの高望みだという気もしていた。なぜなら、これまでのペース走練習では基本的に4分30秒グループで走っていたし、たまに刺激入れのために4分15秒で走ると5000~6000mでかなりの追い込み感。 そんな自分がその4倍!もの距離をそのペースで走りきれるか??? さいころを振るようなキモチだった。


当日。
mineコーチのもと、練習日のときのような入念なアップ。
スタート地点では、カントク→招待選手のSさんから水の差し入れまでいただき
(なんちゅー待遇!スミマセン・・・

今回は思いっきり、しんでこよーっ、と思ってスタート。

コースについては前日の下見バスに乗っていたためざっくりと把握しており、淡々とペース走のように進んでいった。ただ、速いペースで上りに入ると呼吸が乱れ、落ち着くまでずいぶんかかった。

7~10kmあたり、なんどかペースから脱落しそうになり、また、痰が絡まって窒息するっ!と焦りながらも、しがみつくことの繰り返し。駄目かと思ったが、一度は自覚できるほどに持ち直した。scissorsこの経験、収穫!

13kmあたりで脱落した原因ははっきりとわからないが、そのあと、両ふくらはぎが痙攣して、それ以上のスピードを出すと足がつりそうな状況だったので、足からきたのかもしれない。

女子の5分後にスタートした男性陣たちが10 kmあたりから、追い越すたびに一声かけてくれましたgood
タイムにはつながらなかったものの、大きなパワーになりましたheart01

すでに目標タイムは数分過ぎたゴール付近、・・・カントク、S選手、そして並走してくれたコーチがそこに。いい走りで感謝の気持ちを返せなかったのが残念weep

しかし、フルマラソンをまともに走ったとき以上だったかもしれないその後の筋肉疲労、内臓疲労を考えれば、今の力を出し切ったのでしょう。あのペースで13kmまで行ったこと自体、最長記録だし。

次、あのペースでゴールまで行くには?
「筋力をつけて、スピードに慣れ、距離を踏んで、・・・減量!」

課題も明確punch

・・・なんかこれ、無理やり前向きになってるなsweat01

本番のレース展開や結果は、次を考えるきっかけを与えてくれる。
失敗で得られるものを大事にしていけば、きっとその次は、必ず。うん。


走り終わってみんなで飲んでホテルに戻ると、大好きなきよしろーのVTRがTVで流れていて、彼はこう言っていた。

自分の夢を大事に、自分の夢を信じて、
その夢を実現するために、努力したほうがいいです。
その’努力しているとき’が、楽しいと思うんです。
  by忌野清志郎(NHK「トップランナー」コメントより)

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2009かすみがうら★DNF

1回経験しといたほうがいいよーと言われていたDNF=Do Not Finish 。今季最後のマラソンで体験してくるとは思いもよらずbomb

最初から、全然スピードに乗れず、でも、前半にアップダウンのあるコースのため、あまり気にし過ぎることもなく、淡々と走ったつもりだったが、折り返しを過ぎてみるみるうちにペースが落ち、キロ7分近くになった35km地点で終わりにしました。

せっかく目立つNewなウェアを着てたのに、38km地点で応援隊とお会いできずにざんねーんdown
ケガも病気もしていないので、1週間経った現在は、まるで何事もなかったかのように元気です。

じゃぁ、なんでやめたのよ?という話ですが、
体力以上に気力が続かなかった、ということな気がします。
なぜか4月のマラソン、いつも仕事のピークと重なって、前日も2時間くらいしか睡眠できず。いつもは子供なみの長時間睡眠を欲するカラダには少々無理がたたったようです。
完走するだけなら、45分〜4時間くらいでゴールできたとは思うけど、
ここで体力を使い果たしたら、
・・・帰っても、仕事できず、明日の締切に間に合わないshock
とか、
・・・仙台ハーフまで棒に振ることになるかもshock
といった邪念が次々よぎったわけで、その時点で初DNF体験のほうにアタマはシフトしていきました。

結果的には経験しておいてよかった、と思ってます。
ヤメタはいいが、1本道も多かったため、1時間半も収容車を待つことになり、
こういう場合、今後は歩いてでも、自分でゴールしたほうがいいことが分かったし、
(まぁ、これは冷静に考えてみれば分かったことですがsweat01

まだあと10km弱もあるのに、足をひきずって、
それでもひたすらゴールだけを考えて進む人たちにも感動shineしたし。

何も持っていないので連絡を取る術がなく、困ったことになるのもわかりましたcapricornus

スポーツは何でもそうですが、「ある日突然にできなくなる」というリスクを抱えており。
だからこそ、それができるうちは、だいじにだいじに付き合って、それを嫌いにならないようにするということも大切だよね、と、ときどき思います。

・・・倦怠期の夫婦におくる言葉みたいになっちゃいましたpig
次は、牛タンハーフ!

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ファンラン@京都

1_2久々、ジョギングコースのご案内です!

春の京都を訪れたついでにいつかは行こうと思っていた「宝が池」を走ってきました。

烏丸線の終点という、中心から車で30分くらいのこちらは、桜やツツジの名所です。

前日の用事を済ませ、夜遅く円形のグランドPホテルにチェックインし、7時起床。

ホテルでもらったジョギングマップ(カラーコピーのため、肝心の道がよく見えないけど・・)を手に出発!

宝が池公園にはジョギングコーススタート地点の看板もちゃんとありました。

2池のほとりの小道。距離表示もあって、湖畔に沿って走ると1.5kmだそうです。

3湖畔はこんな感じ。ベンチでたて笛の練習?をしていたおじいさんの演奏が、

このめっぽうのどかな雰囲気に拍車をかけていました。

4岩倉川のほとり。大声で童謡を歌いたくなるときって、こんなときー。

でも1人だったのでやめときましたよ。

6花園川のほとり。桜がキレイ。

712月には全国高校駅伝のコースとしても知られる宝ヶ池通りを通リ、再び宝ヶ池公園へ。全長3.3kmのコースは短い中でいろんな景色を楽しめて最高でした。時間があって、がんがん負荷をかけたい人は、公園のケモノ道のようなところを走れば立派なトレイルランにもなりそう。でも、できればココは必死にならず、にこにこペースでいくのがふさわしいような気がします。

9sunおまけsun
そして、走った後はゴージャスcrownな栄養補給

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2009東京マラソン

Cimg2204_23回目となり、すっかり市民権を得た感のある東京マラソン。まさかこんな盛り上がりを見せるなんて、陸連の方たちだって予想もしていなかったに違いない。

Rは昨年同様、今年も選手としてではなくサポートとして、約5時間かけてゴール。
先週の荒川マラソンで作ったマメの痛みがなかなか引かなかったこともあり、万全ではなかったが、終わってみると、今回はマメができることもなく、楽しく完走できましたscissors

今回の「主役」はHアナ。5時間以内の目標に向けて、しっかり前半は抑えて走っていたが、その代わり、周囲の応援にすべて応えていたあたり、かなり体力を消耗したはず。振り向いて手を振ったりpaper、カメラ目線で走ったり、言葉を掛け合ったり。でも、立場上仕方がないのでしょう。
銀座を過ぎたころからは、少しずつペースが落ちてだんだんと自分の世界に。でも彼女は練習で30キロ走もこなしている。まだまだ溜めている感じで、

「痛いのは足・・・でも、このつらさは’想定内’なので、大丈夫ですrock

アスリートを日々取材movieする彼女の、このアスリート然としたコメント!前半とはまた違った意味でのプロ根性を感じました。

しかし30キロを超えたあたりからは・・・、相当キツそ。’修行走’になってきた。何を考えて頑張っているのか、状況を尋ねてみても、

「正直、何も考えられません・・・・」down

もう周囲は見えない様子で、応援にも反応できていない。イッパイイッパイなのは見ていてわかる。

ところが40キロ辺りから、しきりにタイムを気にするように。同じように5時間以内を目標にするランナーたちをかき分けるように、ペースを上げて走り始めた。

グロスでも5時間以内でゴールさせてあげたかったというココロ残りはあるものの、ネットでは堂々目標達成ということで心から拍手を贈りますshine

完走おめでとう!

ゆっくり走っても、クリアするみんな距離はみな同じ。
フルマラソンってやっぱりムチャな距離よね、と今日も思ったのでした。
ともあれ自分としては、2週間にわたった「距離走」としてのフルマラソン経験に満足。来月のレースに活かしたいと思いマッスルfoot

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こ、この足は・・・・

なんだかヒドイ状態の私の脚。。撮ってもみたけど、あまりになんだか・・・な色、太さなので迷惑防止条例にひっかかりそう。お見せするのは控えます。

荒川直前の週に思い切り転んで作った青タンはほぼ治ってきたが、打撲状態はまだ少々。

その後、週末の荒川Mでつくったマメがまたタチの悪いやつであり。その日のうちに針で刺してつぶしておいたつもりなのに、翌朝になったらまた水が溜まっていてうまく歩けず。翌日にはそれだけじゃなく右膝から足先までが象足状態。笑っちゃうくらい指の先までパンパンになっていた。

マズイsweat02

これで今週末にまた42キロ走れるのかsweat01

と、思ったが、スポーツマッサージでほぐしてもらい、3日ぶりにようやくJOGができる状態にまで回復!
「膝の打撲の関係で、そこから下の血流が悪くなってるのかもしれません」とトレーナーさんに言われる。
ま、とにかく日曜日は問題なく走れそうで良かったぁ・・・。

べろんと剥けた下にある生まれたての皮膚も、1日経てばちゃんと硬くなってくる。
あんなに痛いマメも、1日ごとに痛みが軽減してくる。
肉体ってすごい。

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2009荒川市民マラソン

会場に着くまで混み合うっていうし、火曜の練習会でタータンにダイブし、紫いろに腫れあがった膝の打撲も完全には治っていないし、と後ろ向きなまま当日の朝にsun

①練習会で30kmを5分ペースで走る?
②それとも荒川に出て、42kmを4時間で走る・・・・?

考えてみると、①のほうがいまの自分にはダメージが大きそうな気がしたので、②にした。
最初から自己ベストを狙わないレース出場って、考えてみれば初めてだった。

スタート前、ノボリを持つチーム応援団発見eye
今日は本当は、応援されるに値しないのだが、ちゃっかり便乗して送りだしていただきましたmotorsports

さすが都内の大会、知っている面々の多いこと!スタート地点が後ろだったのか、追い上げて通り過ぎて行ったTRCのYくん。なぜかゆっくりRUNしていたサロメチールの彼、お揃いの緑シャツで応援していたはるみん、、、、

しばらくすると、「のり子大好き」さんがトップで折り返し!その後ろ、第二集団にはNRハギコーチが力走sign03
数年前に走ったときは、折り返しのこのコースがタルくてたまらなかったが、さすがに今は距離に対する耐性がついてきたのか、距離の長さにうんざりすることはほとんどなく、40kmの看板がこの日ほどあっさり感じられたことはなかったかもcatface
3時間序盤を狙う仲間のランナーたちが通りすぎるまでは、その応援に夢中で、自分が走っていることは半分忘れていたよーなrun

ラップを見ると、不思議にほとんどキロ「5分14秒」あたり。途中から、バナナを食べて、ドリンクとって、クリームパンに、シャーベットと、いっぱいおやつも食べながらになったので、当然ラップは落ちたが、荒川に出て給食を楽しまない手はありません。(Tさん、偶然出会ったのに、いきなりシャーベットを渡しちゃってお許しをっ!りんごapple味でしたねっ

そうそう、冷たーいゼリーを分けてくれたSWAC私設エイド!うれしかったです。
minemineコーチまでいるしheart01heart01

でも、いくらゆっくり走っても42キロは42キロ。やっぱり疲れます。
心配の膝痛は消えてくれたけど、マメは今回もたっぷり作ってしまいました。
水を抜いて絆創膏を貼っていたら、取ったときにずるむけにsweat02 
現在、小指が因幡の白ウサギ状態・・・・

4時間を切らないことが今回のルールだったのに、終盤にちょっと力を入れてしまい、3:45くらいでゴール。
目標クリアした方も、残念だった方も、旗を振って声をかけてくださった方も、みなさんお疲れさまでしたsign01

さ、来週は、東京マラソンだrun

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2009ふかやシティハーフ

Dsc03821
2月は150kmくらいしか走れずに終わってしまった。4月のフルマラソンに向けて3月はちゃんと走っておこうと思い、練習のつもりでエントリーしていたのがこのハーフ。会場には4キロ100円の破格で深谷葱が売られており、走ってる間も畑からニオイがぷぅーん。薬味好きな方にはたまらなかったことでしょう。しかし、練習のつもりの参加にしては、ちょっとアクセスに難ありだった。受付の締切時間も8:20と早っ!スタートは9:40なのですが。

Dsc03825何の気なしに登録の部で申し込み、スタートは1時間15〜30分目標のグループに。これがすべての失敗の始まりだった。まず自分が15分そこそこでゴールすることはありえないので、グループの後ろのほうから遠慮がちにスタートしたのだが、実際スタートしてみると・・・しばらく歩きでしか進めず、その後ものろのろ状態。5’30/kmくらいでしょうかね。なのに横ではおじさんが「あー、みんな速いなぁ、もっとゆっくりいかなくちゃもたないよー」なんて言っているー!

うかつだった。そこに並ぶ多くの彼らの服装をちゃんと見るべきだった。寝間着?みたいなジャージ姿とか、やたらと着込んだ人とか、明らかにマラソン初体験風の人々がかなり前にいらっしゃったのです。そんなわけで最初の数キロはかなりのタイムロス。のっけから30分切りは絶望的となり、それならばと方針転換。

今日のテーマは「ペースを守る」!
しかし。最初のペースがあまりに遅かったため身体がそれを覚えてしまい、この目標設定も裏目にdown
はっきり言って、序盤はJOGGINGみたいになってしまった。
10キロ前後からようやく4分20ー25秒くらいのペースに落ち着いてきて、遅ればせながらようやくレースに参戦した気分。力を温存していたおかげで、走っているうちにぽつぽつと前に見えてきた女性をゴールまでに10人くらい追い越すことができた。いつもは後半抜かれるばかりだったので、これには自分でもびっくり・・・

Dscf3774写真は、残り500mくらい、猛ダッシュ(な気分)でへろへろになっているところ。
4’10くらいの気持ちだったけど、どうでしょcatface
終わってから知らないお兄さんに握手を求められた。dogsign02
「ずっと同じペースだったので付いていくようにしてがんばれました」とのこと。恐縮です・・・
このコースは平地のようで平地でない、わずかな上り傾斜が意外と多くてタイムがでにくいかもしれない。結果は33分。10キロレースに出たかのような疲労が残り、半日間胃腸がひっくり返りそうな気分だったが、いつもとはちょっと違うパターンを経験でき、葱も8kgゲットして、収穫です。

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«5000m×「2」だった