年末年始も半径5km
帰省渋滞にはまらず、ブロイラー状態にもならずに過ごす年末年始って、な~んて快適。
神宮外苑からちょっとだけ足を伸ばして青山墓地(写真)へ行ったり、
大晦日には年越派遣村→紅白歌合戦直前のNHKの周辺をうろうろしたり、
その途中で、自主ランしていたSWAC選手、Sさんにばったり
会ったりー。
おせちや雑煮もノリで作って、巣籠もり態勢を整えて、初めて箱根駅伝
をフルで観てしまった!山あり谷ありのとんでもないコース、それに「キロ2分30秒台」など想像を超えたペースとか、タスキを渡して気を失う選手たちを見ていると、もはや感情移入できる余地がないというか、
これは「マラソン」の一種ではなく、日本の伝統競技なんだ。。。
とひしひしと感じたのだった。
柏原クンに抜かれた多くの選手たち、抜かれざまに不敵な感じでしっかと顔を見せつけられちゃって、たまんなかっただろうなー。でも、その悔しさでこれから1年、いい練習ができれば彼に感謝だね!
東洋大2連覇を見届けて、そうだ今日は週末だったと気づき、すぐさま距離走に出発@東宮。すると案の定、いましたね。駅伝選手になりきりおじさん。(ペース、早!やめるのも早!)ついでに、同じ名前のOコーチ(’09年、バッタリ会う率№1)も後ろから現れ・・![]()
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せっかく長く走るんだから、遠くまで走ればいいのに、気がつけばいつも半径5キロの内側だー。
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しばらく坂道をのぼって、まずは山頂の公園へ。のっけからけっこう傾斜がきつかったー。準備運動をして、ここから地図を片手に街へ降りていくことにしました。このあたりは観光客への配慮から、信号に番号表示がされているので、地図を見ながら進めばほとんど迷う心配がありません。そして、観光地にちなんで鬼のオブジェがいっぱい。写真のように、鬼が大きく描かれた階段も。(こんなに郷土色あふれる道ですが、夜になると照明のマジックでまるでパリのポンヌフのような幻想的な姿に大変身するのだ!)
手も冷え冷えになっていたら、ちょうどいいタイミングで温泉神社にさしかかったので、しばらく両手を浸しておぉ、解凍~。でもこれってもしかして足湯?
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